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来年度から新教育課程が始まります。ゆとり教育を見直して勉強の方にシフトしようとする考え方です。
私はゆとり教育の始まる前から学習内容を減らしても時間数を減らさないのが授業のゆとりだと考えていました。
総合学習を減らした時間数を教科の授業にするのは良いのですが、教科の内容も増えてしまってはあまり意味がありません
授業どんどん進めるのではなく、いつの事柄を時には深く様々な角度から調べたり考えたりする時間が必要です
教科内容をじっくり指導する時間が必要です。本当にそう思います。 |
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最終更新 2011年 9月 17日(土曜日) 22:52 |
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12月8日の新聞に国際的な学力到達評価PISAの読解力の順位が8位に上がったと報じ、あたか文部科学省の政策と学校での取り組みが功を奏したというような書き方がありました。 私は教育現場に30年関わるものとして怒りさせ覚えます。ゆとり世代の子供たちが結局かわいそうな思いをしただけであると。元々日本の読解力は高かったし、トップレベルの内容を教えていたのです。それを昭和55年頃からどんどん教科書の内容を精選し(減らし)最後は内容に乏しい薄い教科書にして、そのために数学、理科、社会、英語、の時間を週3時間にし、代わり教科でない総合学習にや選択を入れました。これで実力がつくはずもない結局計算の出来ない断片的な知識しかない子供たちをたくさん作ってしまったのです。基礎学力のない子供たちに総合的な学習はなかなか難しいです。 今からでも遅くないので、小学校教育に国語、数学、社会、理科そのような基礎学力をつけるような教科をしっかりと教えていくことが子供にとっても、これから日本の教育にとても、大切なことです。昔の教育課程に戻ることを願っています。 |
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学校に行って子供がみんなと仲良く過ごす。楽しくすごすができたら次の段階として親は学校で勉強を教えて欲しいのです。
勉強とは読み書きソロバンです。国語力と算数の力をつけて欲しいのです。生きる力といろいろあると思いますが、この情報化社会ではやはり国語力と算数力です。新課程での小学校での国語力算数力の低下は凄まじく、社会理科などの教科の低下も招いています。小学校の国語力、算数力の充実を切に望みます。 |
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親は自分の子供が大事です。そこで親は自分の子供を守ろうとします。当然です。ですが子供は幼稚園、小学校、中学校
仲間の中で生活します。子供を守るだけで良いのでしょうか。人は集まれは必ずトラブルが起こります。 トラブルという困難を解決する力をつけることが最終的に子供のためになるのではないでしょうか。
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