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中間試験が終了しました。始まる前に「点数を目的にしない」という話をしました。点数が良かった悪かったが一番気になると思いますが、まだ中学校始まったばかりです「自分で計画をたてて自分で実行する」こと、「自分に負けないで実行する事」を目標にしようと言いました。終わったあと答案が返ってきます。ままちがえた問題、そこをどのように見直すかが大切です。そして次回の準備の反省にしましょう。常に自分の気持ちに負けないでいれば結果は後からついてきます。 知識は有限、知恵は無限 |
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最終更新 2010年 9月 28日(火曜日) 22:31 |
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“勉強は簡単だ!”と言うと何を言っているのかと思でしょうが。サッカーや野球や楽器を演奏したり料理や物を作るのに比べて勉強の方が簡単です。なぜならサッカーの例で考えると「ボールと平行に立ち足を置いて、ボールの中心よりやや下を足の甲でけって振り切ると良いシュートがけれる。」と理解しただけですばらしいシュートがけれるとは誰も思わないが、テストでは知っていれば出来るのです。ピアノを弾く事を考えて見ましょう。左右の指でどの鍵盤を弾けばどの音がでるか知っているだけでは絶対にピアノは弾けないが。テストでは知っていれば出来ます。でも逆に言うとどの指でどの鍵盤を押すのか知らなければ絶対にうまくなりません。(でたらめの指でピアノをひいてうまくなった人の話を聞いた事がない。)ボールの上側を蹴っていても良いシュートは絶対に打てません。知っていれば出来ること(可能性)が増えるのです。このような意味で知識が必要です。人間として何が大切か、知識がある方がよりすばらしい人生が送れるのではないでしょうか。 |
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信頼される人間になるか。 世の中のために、人のためになる人間になるか。 最後は自分で決定する事ですが。親や先生や友達やなどの意見を聞く耳も持って、自分でよく考えて決めるだけの心のゆとりも欲しいものです。 |
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「天才の脳はいろいろな事を関連づけて考えられ、いろいろな発想ができる。!!」
先日のテレビでやっていたことで恐縮ですが、アインシュタイン(物理学者)の脳をしらべてたら、簡単に言うと脳の細胞の結びつきの多さが発想の豊かさ、新しい事の発見につながるということをやっていました。大人は頭が固くなり、子供は頭が柔らかいと言うこともいわれていました。大人は常識という意識が脳細胞の結びつきを単純なものにしてしまうのです。それは勉強を進めるにつれて常識という意識が発想を一本化させてしまうというのです。教育に関わる物としてどきっとしました。みなさん頭の固い先生の言うことをどのように聞いていますか。必ず2つ以上の答えを考えて下さいね。知識も大事ですがそれ以上に自分で答えを探すこと、いやそれ以上に自分で問題や課題を探すことが、脳を柔らかくすることではないでしょうか、またこれからの時代言われたことをやるより新しい発想で仕事を作り出すことが必要ではないでしょうか。脳がいつまでも柔らかく、脳細胞のつながりが一本調子ではなく複雑につながる様になりたいものです。ついでにもう一つ脳細胞は使えば使うほど良くなることもいっていました。つまり好奇心旺盛にいろいろな刺激を受けると良いようです。 毎日の生活、特についつい与えられる場になりがちな授業を問題を解くという姿勢から、問題を探すという姿勢で見直してみたらどうでしょう。 |