本当に苦しいときはやめてもよいのでは
先日報報道ステーションで流されていたニュースです。
小学校の先生に採用され、希望を持って担任を持ったら、大変な学級で子供たちが担任の言うことを聞かないばかりか反抗し、先生が困り果て同僚の先生に相談したけれど、小学校は1人学級担任制なので、助けられるはずもなく。結局その先生は自分で全てを抱え込むしかなく、毎日の児童の辛らつな言葉にさらされました。
子どもは時として残酷面を見せます。仲間はずれにされたくないばかりに他の人と同調して一緒に先生を非難することもあるかもしれません。先生も人間です。いくら子供からはいえ毎日人格を否定されるような言葉を投げかけられたら心が折れてしまいます。そしてその先生はとうとう自らの命を絶ってしまいました。
私はこのニュースを聞いて悲しくて辛くていたたまれない気持ちになりました。実は私も生徒が言うことを聞かない時期がありました。いくら一生懸命話をしてもクラスが全く機能しないのです。しかし私の場合は、中学校だったので、教科は基本的に他の先生がするので助かりました。小学校だったら1日中一緒にいるのでさぞかし苦しかったことでしょう。この様な時は、逆に先生を辞める勇気があったらと思いました。きっと責任感のある素晴らしい先生ほどなんとかしなければと思い、つらくても逃げないでがんばったこととでしょう。
最近小学生、中学校の自ら命を絶つことが多いです。いじめが原因かと疑われるものもあります。本当に辛いとき、死ぬほど辛いときは逃げる勇気をもって職をやめてもいいと思いますし、学校を休んでも良いと思います。
2010年 12月 05日
詰め込みは悪いこと?
今日10月6日 北海道大学の鈴木章教授がノーベル賞をとりました。とても素晴らしいことです。80才の鈴木教授の小学校、中学校時代は多くの子がいわゆる詰め込み教育を受けたのではないでしょうか。
先日テレビ番組で昔の寺子屋がものすごく詰め込み教育をしていたそうです。論語を読みかせていたようです。その力が明治維新の偉人を輩出したそうです。伊東四朗さんが詰め込みをしてそれができる時期は小学校の一時期なのになぜしないのかもったいないというような発言をしていました。
わたしも全く同感です。覚えることが苦にならない小学1年生2年生にもっと詰め込みをしても良いと思うのですが皆さんはどう思われますか。
2010年 10月 07日
genkotsu
掲示板を設置しました。皆さんの意見感想をお寄せ下さい。
2010年 9月 27日
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