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やってはいけないこと間違った行いはしっかり正そう。
子供たちの規範認識の低下が目立っています。また他人からしかられて必要以上に傷ついたり、逆上してしまう場合も見られます。きちっとしかられる経験が欠けていることがその一因と考えられます。
<心がけてほしいこと>
- 親自身が「自分さえ良ければいいというような考え方をしない」、「ルールに反する事をしない」といた当然のことを自らの姿を持ってしめす。
- 善悪や正邪の区別などについて、幼少のころからしつけを行う。
- 平素の温かい愛情の絆と信頼関係を大切にし、物心つかないうちは根気づよく言葉が理解できるようになれば理由をはっきりと言ってしかる。
- きぶんや感情に流されないで一貫性を持ってしかる。
- 自分の行いには責任があるということに気づかせよう。
- 子供たちの自己中心的な言動や自立の遅れの背景には「自己責任の考え方の欠如」があります。
- 後片付けをきちんとさせる。
- 家事を担わせる。
- 異年齢集団での遊びや地域の活動を体験させる。
- 自分の子だけ良ければよいという考え方をやめる。
「自分の子だけ良ければよい」(いわゆる「自子主義」)といような親の考え方が、思いやりの心、正義感や社会のルールを守る心をはぐくむ上で、悪い影響を与えています。 |
- 毎日そろって夕食を食べない。
- 親が子供に接する時間が少なすぎる。
- 親が自分を理解してくれない。
- 親を人間的に尊敬出来ない。
- 子どもに物や金を与えすぎる。
- 子どもはいつまでも親の分身だという気持ちが強い。
- 親が一緒に遊んでくれない。そのくせ親は子供を自分の分身だと思う。
- 忍耐力をつけてくれない。
- 放任である。
- 母親とうまくいかない。
- 自分をかわいがってくれない。
- 父親とうまくいかない。
- 夜外出してもうるさくいわず,帰宅時間もうるさくない。
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最終更新 2010年 9月 28日(火曜日) 22:33 |